陸前高田へ贈るフルコース第3弾:鎮魂・新生・復興の花火が上がりました。
2012年01月03日

陸前高田の復興を願って、鎮魂と再生、そして長い時間をかけてこれから進められる復興への祈りを込めて、大晦日のカウントダウンのときに花火で有名な秋田県大仙市(大曲)の特別協力を得て、1000発の花火を打ち上げました。

設営は31日午後より開始。今回は大曲商工会議所/大曲花火協同組合の協力を得て、秋田県大曲より4社の企業様にご参加いただきました。

打ち上げは午後11時より。打ち上げは竹駒地区の河川敷でしたが、開始30分ほど前より花火を見に、近くのスーーパーマーケットやコンビニエンスストアの駐車場には車が続々と登場。

本部ではいよいよ打ち上げを前に今回の花火の総指揮を執った實吉義正と共に、スタッフ一同の興奮も最高潮となりました。開始前に観客の方へ向けて行われた注意事項を述べる實吉からは、今回の花火に込めた思いが伝えられました。

 

11時に打ち上げ開始。

今回の1000発の花火は、大曲花火化学工業様、北日本花火興業様、和火屋様、小松煙火工業様の4社により実施。4社が順に打ち上げたのちに、最後に陸前高田の春夏秋冬を表現したオリジナルの花火が打ち上げられました。

 

(映像が春夏秋冬の映像)

本部近くで見ていたスタッフからもため息が。そしてひとつひとつが上がる度に歓声が上がりました。最後の花火ではただひたすら眺めている状態に。

11時30分、打ち上げ終了。本当にありがとうございました!

■ 日時:2011年12月31日23:00~23:30

■ 場所:陸前高田市竹駒地区気仙川河川敷

■ 特別協賛:㈱グラント・イーワンズ/けせんきらめき大学/サントリーホールディングス㈱/日本アイ・ビー・エム株式会社/NPO法人ミレニアム・プロミス・ジャパン/㈱ユニソン

■ 協力:大曲商工会議所/大曲花火協同組合